副業ツール・合同会社SELECT(セレクト)のワーケーション(増田隆亮)

副業ビジネス!合同会社SELECT(セレクト)増田隆亮氏のワーケーションは本当?

空気清浄機の転売ビジネスが流行の兆し

time 2021/03/25

2021年現在、空気清浄機の転売ビジネスと言う物が副業で人気となっています。これは、簡潔に説明をしますと、ウィルスを除去する能力が高い空気清浄機を転売することで収益とすることが可能であることを指し、旧式の空気清浄機や新型問わずに売買が成立することを意味します。

ただ、空気清浄機は家電製品であるが故特商法により消費者を保護しなければ売り手は買い手が付かないという問題があり、それと同時に買い手側も特商法がの記載が無い販売者においては商品の能力を誇張していて効果が無い詐欺の商品を売買しているのではないかと言う懸念も生まれています。

と言うのも、空気清浄機には2つのパターンがあり、一つは空気をきれいにすることは出来るがウィルスを吸着することが出来ない物、もう一つはウィルスを除去したうえで空気をきれいにすることが出来る物です。

そして、空気清浄機には除去法においても仕組みが異なり、フィルターを通す物やフィルターを通さず静電気の力でウィルスやゴミなどを吸着させるものがあります。

ここで重要なのが、売り手は本当にその空気清浄機にウィルスを除去する効果があるかの他、どの位の広さのエリアの空気を正常化することが出来るかを把握したうえで正しい情報を提示しなくてはならないことです。

これを嘘の情報を提示し、商品を売るためだけに本来の能力以上の能力がある製品であるとした場合、過剰広告となり特商法の規定に引っかかりますので法律に触れてしまうことになります。

そうなれば販売者は転売ビジネスにおいては低い評価を口コミされ、大きく信頼を落としてしまいます。転売ビジネスにおいては信頼と言う物は必要で、信頼が無い場合商品自体の信頼及び販売している事業者の製品すべてが本当に商品が存在しているのかなどの他正規品であるのかと言う憶測すら第3者を通じて出てしまいます。

ですので、如何に家電製品のような製品を売る場合においては、正しい商品情報を提供できるかどうかと言うのはとても重要で、正しい情報を提示できなかった場合、もしくは第3者から情報が正しくないと指摘を受けた場合、その情報を正す必要性があるのです。

特商法の記載があればなお、情報に間違いがある場合、正しい情報に修正する必要性があり、これらを怠ると転売ビジネスを展開している人物の評価を大きく下げることとなるのです。また、家電製品においては返品や返金と言う義務を負うこともあるためそれらに応じるか応じないかでも大きく転売者の評価を替えてしまう為、商品を売ればそれでよいというわけではないのです。